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浦霞・酒ギャラリー

浦霞 酒ギャラリー 夏
こんにちは、marché酒部です。毎日、毎日暑いですね~💦皆様、夏バテしてませんか?しっかり食べて飲んでますか?
今日はちょっとお出かけ。地元塩竈の佐浦酒造様・浦霞酒ギャラリーへ。
浦霞酒ギャラリー・作家フェア
ちょうど作家フェアを開催中と伺って、夏酒を飲む涼しげなガラスの酒器を探しにお邪魔しました。外は猛烈な暑さやっぱり夏はガラスのお猪口で飲みたいものです。
浦霞・酒ギャラリー 作家フェア開催中
中に入ると涼し気な風鈴、そして七夕飾り。通常の七夕は7月7日ですが、仙台は8月が七夕。週明けは仙台七夕です。
浦霞・酒ギャラリー
とはいえ、今日の目的は酒器…といいつつ目はお酒に…。いつもながら浦霞ラインナップは目の保養です。
浦霞酒ギャラリー
8日まで作家フェア開催中。今回は、ガラス工房キルロさん、海馬ガラス工房さん、HIROガラス工房さんの3工房さん。迷って迷って。
浦霞酒ギャラリー・作家フェア・海馬ガラス
海馬さんの仙台ガラスのお猪口は持ってるし…あーでも、キレイギャラリーのスタッフさんとつい話も弾んでしまい…全部欲しい!常設のお猪口にも目がいってしまい。なかなか決められなかったのでありました。
浦霞・酒ギャラリー 酒器
で、結局選んだのがコチラ。海馬ガラス工房さんの月山ガラスのゴブレット(これだと日本酒以外も合いそう)と、前から気になっていたリーデルオー大吟醸グラス。日本酒の中でも大吟醸酒や吟醸酒に適したグラス。もちろんワイングラスの名門ブランドRIEDELですからワインにもいいはず。楽しみ~

まだまだ暑いですから、ぜひ皆様も夏酒を楽しんでくださいね。
浦霞夏酒・生酒はこちらから→浦霞・夏酒
夏酒


未成年者の飲酒は法律で禁止されています。当店では20歳以上の年齢であることを確認できない場合は酒類を販売いたしません。

蔵元様訪問!「秀鳳酒造場」様!

秀鳳酒造場
こんにちは、marché酒部です。少し前になりますが…初夏の某日、marché酒部は山形市にある秀鳳酒造場様を訪問させていただきました。ヾ(o´∀`o)ノ米と水、麹や酵母から香りと旨みを引き出した日本酒造りには定評のある秀鳳様。なかなか入手しにくいお酒です。
心臓ドキドキのバクバクで超~緊張して(だって秀鳳様ですよ!)お伺いしたmarché酒部でしたが、恐れ多くも武田社長様が自らご案内してくださって…ありがとうございました!
秀鳳 杉玉
入り口にはもちろん杉玉。しめ縄がしてある杉玉はワタクシ初めてみました。なんだかもう、神社の聖域に入る…そんな気分。写真もたくさん撮らせていただいたのですが、とても載せきれるものではないので、抜粋します。(でも、多い💦)
秀鳳酒造場
中に入ると、ふわっと木の香り、糀の香り、独特の…なんというのでしょうか…蔵の香り…これが秀鳳様の香りなんでしょうね。今まで、一ノ蔵様、佐浦様などいくつか蔵元訪問をさせていただいていますが、こんな感動は初めてでした。
秀鳳酒造場
こちらの蔵元は創業明治23年ですが、この建物はさらにその以前からの建物なので、武田社長もどのくらい古いのかはご存知ないとか…。でも、入り口を入ってすぐのところで、新しい木と古い木が混ざり合っている部分がありました。ここはもともと立派なレンガの煙突が立っていたそうですが、東日本大震災の折、あの揺れでヒビがはいり、解体されたのだそうです。その時の痕なんですね。あの揺れは内陸の山形にもこんな傷痕を残していたんですね。
秀鳳 精米機
さて、まずは精米機。こちらの蔵元は山形県産をはじめとした十数種類の酒米を自家精米し、酒造りに最適な状態にされています。
秀鳳 自家精米
お米の香り…。今は仕込みの時期ではないのでもちろん精米はしていないのですが、この自家精米ゆえに他では真似できない独自の味が出せるのですね。
秀鳳 枯らし室?
続いては…一ノ蔵では枯らし室?でしたか。製麹を行う場所。「実際作業が行われているときはとても暑いんですよ(笑)」と武田社長。ここで山形酵母を中心に様々な酒質に合わせて造られていくのですね。
秀鳳
さて、いよいよこの奥が仕込み樽。入口に神棚があってしめ縄もあって祀ってありました。やっぱり神域です。この感じは。
秀鳳 仕込み樽
仕込みはされていないので、埃よけのビニールがかけてありますが、いくつ樽があるんでしょうか…。
秀鳳 仕込み樽
下を見ると「出羽の里」の文字リーダーはもう落ち着かない様子。こんな間近で拝見したのは初めてです。
秀鳳 仕込み樽
通常、見学は行われていない秀鳳様。以前、見学に来られたお客様に特別に攪拌の体験をしていただいたことがあったそうですが、やはりそこは難しい作業。その仕込み樽のお酒は…💧「なので、ちょっと体験はさせてあげられないんですけどね」とおっしゃっていた武田社長。も、も、もちろんです!そんな恐れ多い!ここを拝見出来ただけでもう幸せです!
秀鳳 仕込み樽
下はこんな風になっています。結構高さがあります。ずーっと奥までタンクが続いています。
秀鳳酒造場
上を見上げると立派な梁。「江戸時代だと思うんですけどね」とのこと。太くて立派な梁はなんの木なんでしょうね。あちこちにその時代、その時代の秀鳳の酒を見守ってきたであろう建物の息吹を感じました。
秀鳳 瓶詰
最後は別棟の瓶詰の場所へ。ここで瓶詰を行ってラベルを貼って出来上がり!作業してるとこ、見たかった…残念。
でも、最初から最後まで拝見できて、本当に貴重なお時間をいただきました。
こんな表現は失礼なのかもしれませんが、なんというか懐かしい祖父母の家に行ったような、そんな温かい雰囲気と神域のような雰囲気をあわせもった場所に感じました。
秀鳳 酒
最後に秀鳳ラインナップ。当ショップでは全部はお取り扱い出来ないのですが(そもそも製造本数が少ないのも秀鳳様の特徴)、可能な限り少しずつお取り扱い品を増やしていく予定です。どうぞお楽しみに。
秀鳳 +10
私達の地元宮城ではほぼ手に入らない秀鳳様のお酒。もちろん、帰り道であちこち酒屋さん酔って…じゃない寄って探してきましたよ(蔵元様では小売りはしておりません)。何本か買ってきたので、じわじわご紹介していきたいと思います。
↑は「特別純米超辛口+10」辛口好きのmarchéリーダーにとっては+10も+20もとっても魅力的です。
秀鳳 雄町
こちらは「特別純米 無濾過・雄町」我らがBoss大絶賛の雄町です。瓶の蓋をあけた瞬間、あの蔵の香りがしました。すごい!初めてです。お酒の香りの前に蔵の香り。一緒に瓶に閉じ込めてあるなんて。
なかなか味わえないこの味をぜひ、おうち居酒屋で味わっていただきたいです。(そして、この値段でいいんですか…の秀鳳様のお酒。もっと高くてもいいんじゃないかと思ったSTAFF一同でありました)

秀鳳酒造場のお酒はこちらから→

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【蔵元訪問】一ノ蔵本社蔵様 その弐

杉玉
さて続きです。BIGな杉玉のある一ノ蔵本社蔵・蔵見学。後半はいよいよ仕込み樽。
仕込み樽
この部屋の向こう側の部屋にも樽があるの見えますか?すごい量です。。。一体いくつあるのやら?
仕込み樽 
これで約4000本のお酒が仕込めるらしいです(クイズがありました)4000本、どんだけ?
仕込み中
ポコポコ泡が出ては消え、消えては出て…ここに入れたらまさに「酒に溺れる」ですね。
仕込みとは最終工程にあたるもので、簡単にいうと酒米と水を混ぜあわせて「醪(もろみ)」を発酵させるのがここ。この後、一番最初に見た「上槽」の場所で搾ると日本酒(原酒)の出来上がり。その醗酵させるために、タンク等の容器にゆっくりと様子を見ながら複数回に分けて、麹と蒸米を加えていく…と。酒母の酸度や菌の繁殖などなど最も気を遣う作業。…でここで加える回数によって三段仕込みとか耳慣れた言葉が出てくるわけですが…なかなか素人には難しいですね💦
仕込み疑似体験
…実際攪拌する作業はもちろんできませんので蔵人疑似体験がここでまた出来ます。櫂棒という攪拌させるために使う長い棒なんですが、長さがあって、しかも攪拌するときは恐らく水(醪?)の抵抗があるのでもっと重いはず。棒も攪拌も日本酒女子にはちょっと重かったです。
溺れてみたい仕込み樽
この攪拌作業。ただ混ぜればよいというものではなく…後日アップする別の蔵元様で聞いた話では、醪をつぶさないよう、壊さないよう細心の注意を払って攪拌させるのだそうで…それもまた職人の技ですよね。失敗すれば樽ひとつダメにしてしまうそうです。もったいない~。
懐かしの写真・塩釜「勝来酒造」 
さて、最後に、写真で振り返る一ノ蔵の歴史がありました。一ノ蔵は昭和48年に(株)浅見商店・勝来酒造(株)・(株)桜井酒造店・(株)松本酒造店の4社企業合同によって設立された会社。この中の勝来酒造は我らが地元塩釜の蔵元です。この写真の場所はどこ…?
勝来酒造
まだまだ知らない歴史が私たちの街にはあるのだなぁと実感したのでありました。確か家に古い塩釜の写真集があったハズ!今度探してみようと思ったSTAFFでございました。
試飲コーナー
さて最後はいよいよ試飲コーナー。張り切るリーダーの出番です。今日はこの3種類。
宮城県内限定・大和伝
まずは宮城県内限定酒の大和伝。原料米を吟醸酒並みの精米歩合50%まで磨き上げ、上品でキレの良い味わいの特別純米酒。蔵の華使用。
ひめぜん
次は女性に人気の低アルコール酒ひめぜん。アルコール度数は8%。極甘のお酒です。
酒蔵見学限定酒
そして最後はここだけの商品。酒蔵見学限定酒。(もちろん、リーダー買って帰りましたよ)
さすがに当ショップでもお取り扱い出来ない、行った人だけのお酒。
一ノ蔵販売コーナー
さらに気になっていたのがコチラ。お猪口。ただのお猪口ではなく袋付き。この袋はアマニ・ヤ・アフリカ様より購入しており、同時にフェアトレードの支援になっているそうです。(フェアトレードとは、 フェアトレード認証製品を購入することで、開発途上国の生産者を サポートすること)
お猪口&巾着
カラフルな巾着、しかも紐が長い…実はこれMyお猪口として首から下げられるようになっているそうで、毎年4月の第3土曜日に行われる一ノ蔵の「蔵開放」では、来場者にこれを配って飲むときに使ってもらうんだとか。買わないわけにはいきません。もちろん買いました。
ここで問題発生。平日であれば他のお酒も買えるんだそうですが、今日はこの限定酒しか買えないとのこと。
酒ミュージアム・華の蔵
で、車で5分程度のところにある酒ミュージアム・華の蔵に移動しました。ここでは一ノ蔵のお酒のほとんどが買えるはず。
試飲中
当然試飲もありまして…フランク永井ラベル(中身なんだったか忘れちゃった)、特別純米樽酒純米吟醸蔵の華、そしてすず音をいただきました。
試飲ラインナップ
時間があれば蔵ミュージアムやフランク永井展示室も見たかったのですが、今回は時間切れ。
華の蔵
しっかり試飲用のお酒を買い込んで、帰路についたのでありました。また行きた~い。

一ノ蔵のお酒はこちらから→

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プロフィール

マルシェSTAFF

Author:マルシェSTAFF

「宮城・山形産直マルシェ」の試飲・試食担当STAFFがお届けするブログです。 ショップ内でお取扱中の商品のご紹介、試飲や試食の様子をご紹介しています。 とはいえ、試飲・試食の感想は私達STAFFの個人の感想です。好みは人それぞれかもしれませんが、このブログを読んで興味を持っていただけたら、幸いです♡

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